N様、ご来店ありがとうございました!

昨日はMINIクーパーにお乗りのN様が

バランスエッグ装着のために初来店くださいました!

 

N様は岡山市内の方ですが、ご紹介いただいたのは広島の方なのだとか!?

 

その方が、たまたまネットで見つけてご購入いただいたところ

予想以上の効果に驚かれたそうです。

 

そして、その話を聞かれたN様が、たまたま当店のご近所にお住まいということで

ネット通販ではなく、直接お店で買おうとご来店くださったのです。

N様とは、ご来店に至るまでの不思議なご縁のお話や、車の話に花が咲き

とても楽しいひと時を過ごさせていただきました♪

 

さて、バランスエッグの施工は、基本通り5個(※今回は4枚と1個)使用。

 

今回は、ヘッドライト付近に「シール・ミニ」のブラックをチョイス。

 

「こんな小さなシールで一体何事が起こるのか?」

 

と不思議に思われるでしょうが、それは使った人だけのお楽しみです♪

 

お客様の驚きの声はこちら!

 

※バランスエッグの効果は、種類や大きさによらず、どれも同じです。

 お好みでお選びください

そして、車内へは「オリジナル」のピンクをチョイス。

 

インテリアカラーとベストマッチで、まるで純正オプションのようです( ̄▽ ̄)

そして、リアハッチのヒンジ付近にも「シール・ミニ」のブラックを。

ところで、なぜリアのこの部分へ貼るのか?

 

理由はボディ剛性を上げて、乗り心地をよくするためです。

 

通常、車体の四隅にバランスエッグを設置することで

「結界=バリアー」を貼り、外乱をシャットアウトすることができます。

 

結果、センターの1個と合わせて

最高のパフォーマンスを引き出すことができるのです!

セダンやクーペの場合は比較的ボディ剛性が高いので

リアの2個はトランク床面でよいのですが・・・

 

ワゴンやハッチバック車は、リアゲートの開口部が広くボディ剛性が低いため

従来の方法では十分に乗り心地が改善できない場合がありました。

 

写真を見ていただくと分かりますが

ヒンジの横にボディパネルの溶接部分があり、ここが弱いのです。

そこで、床面に貼る代わりに、天井に貼ることにより

少ない枚数で、最良の結果が得られることが分かったのです。

 

バランスエッグを貼るのは

室内側(ルーフ内張り)からでも室外側(ボディパネル)からでも

どちらでも結構です。

 

もちろん、床面にも貼ることで、さらに良くなるケースもありますが

もともと剛性の高い欧州車の場合は、逆に硬くなりすぎる場合もありますので

ケースバイケースとお考えいただければと思います。

 

さて、難しい理屈はともかく、施工自体は5分もあれば完了です♪

 

その後、高速に乗って広島まで行かれたそうですが

快適な走りと過去最高の燃費に感動されたということで

すぐにお礼のメールをくださいました(^o^)

 

N様、そしてご紹介くださった広島の方に心よりお礼申し上げます!

 

どうか快適な愛車をいつまでも大切にしてあげてくださいね!

またのご来店もお待ちしていま~す(^o^)/