燃焼促進ブースター ACB(アクティブ・コンバスチョン・ブースター)


●空気の活性化で完全燃焼を促進!パワーと燃費を向上!

燃焼促進ブースター「ACB(アクティブ・コンバスチョン・ブースター)」は、遠赤外線の働きにより、空気中の酸素分子を細分化し、燃料の完全燃焼を促進。

 

パワーとレスポンス、燃費向上、排気ガスの浄化、静粛性の向上を実現する機能性セラミックスです。

ご覧の通り、こんなに小さなセラミックの粒ですが、これをエンジンの空気取り入れ口に貼り付けるだけで、驚くほどエンジンがスムーズでパワフルに変身します。



●ACB(アクティブ・コンバスチョン・ブースター)の原理

あらゆる物には固有の振動数というものがあって、その振動数で揺すられるとその物は強く反応して激しく揺れます。これを「共振・共鳴」と言います。

 

例えば、「ブランコ」をイメージすると分かりやすいと思いますが、ブランコが揺れるタイミングに合わせて力を加えると、どんどん揺れが大きくなりますよね。

 

実はACBは、この共振現象を利用した製品で、酸素分子と同じ振動数の電磁波(遠赤外線)を放射する機能性セラミックスなのです。

 

つまり、ACBをエンジンの空気取り入れ口に貼り付けると、そこから放射される電磁波(遠赤外線)が空気中の酸素分子を共振させ、酸素と燃料が反応しやすい状態となり、燃焼が促進されます。

 

その結果として、低中速トルクが増大し、スムーズでパワフルな加速が実現。エンジン音も静かになり、燃費の向上も大いに期待できるという訳なのです。

 


●ACBの装着場所について

 ACBはエンジンの空気取り入れ口に貼り付けて使用しますが、車の構造にあまり詳しくない方は、「掃除機」を想像してみてください。

 

エンジンを掃除機に例えると、空気取り入れ口(エアダクト)は、掃除機の「ホース」と「吸い込み口(ノズル)」に当たります。

 

 

掃除機にフィルターが内蔵されているように、車のエンジンもゴミやホコリを吸い込まないように、「エアクリーナーボックス」という箱があり、中に「エアフィルター」が収まっています。

 

 

エアクリーナーボックスは、通常エンジンの横、または上にあり、たいていは黒いプラスチックの箱ですので、ボンネットを開けてみると、およその見当はつくと思います。

 

 

ACBは、エアフィルターより手前のダクト部分またはボックス内に貼り付けるだけで効果を発揮します。


●ACBの効果を最大限に発揮させるために

 

ACBの特殊セラミックは、高温になるほど多量の遠赤外線を放出する特性がありますので、熱源となるエンジンに近い場所へ貼り付けるのが効果的です。(※ただしフィルターよりエンジン側は不可)

 

エアーインテーク(吸気口)がエンジンルーム内にある場合は(エンジンから熱気が伝わるので)十分な効果を発揮しますが(※装着箇所を手で触ってほんのり温かければ十分です。)


エアーインテークがボンネット先端にある場合や、一部のオートバイのように外部へ露出している場合はエンジンの熱気が伝わらず十分な効果が発揮できませんので、その場合は、エアクリーナーボックス内への装着をお勧めします。


また、吸入空気に触れることで効果を発揮しますので、空気がよどみなくスムーズに流れる場所へ貼り付けることも重要なポイントです。

なお、通常は1セット(4個)で十分な効果を発揮しますが、エアクリーナーボックスが2個ある車種や装着部断面積が大きい場合(※)は2セットご使用ください。

 

※目安として男性の握りこぶしが余裕で入る場合は2セット必要となります。


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